そういえば正月の漫画がない。

タイトルままである。きのうの朝にがっつり気づいていたがクリスマス、大晦日、と来てなぜか正月に出す漫画がまったくないので短いものをとりいそぎ作っている。それに合わせて大晦日の漫画も正月編にうっすらつながるように一部改訂します。

仕事納めたら何日か余裕あるから全然間に合うっしょ。

 

 

今まで描いてきたものもそうだけど当方、意外と無駄に細かい伏線を張って漫画を描いているのでけっこう出す前に小さな直しもよくやるのですが、見ているほうからしたらここがこうで…みたいな話をしてもそこまでじっくり読んでる人がいないはずなので意味ないよなと思いつつ毎回直しています。完全に自己満(もしくはそれ以下)って感じする。

 

 

これは体感なんですけど、オタクは細かいオマージュや原作リスペクトである表現への嗅覚が尋常じゃないので適当なことが描けないのでけっこうたいへん。

先日も『恐竜学』というそちらの分野の大学生が使いそうなガチめの専門書借りてきて章末問題解いていたので「わたしは一体なにをしているんだ……?」とふと我に返ってハテナを5000個浮かべてしまった。(とはいえ門外漢なのでかなり参考になった。活かす機会はたぶんないだろうが)

 

ちなみに推しを仲睦まじくさせるだけならこの手の勉強は明らかに必要ないと思うので無理にやる必要はないと思います。念のため。

 

途中でなんか脱線したけど本日はそのまま終わり。